法人太陽光発電

防災対策

自然災害はいつ発生するか予測できません。諸外国に比べ停電の発生率が少ない日本ですが、今後予期せぬ停電が発生、復旧に時間がかからないとも限りません。不測の事態に対してできる限りの準備をすることが企業としてますます重要になると考えます。

災害・停電時の太陽光発電システム

一般的な太陽光発電システムは外部から電力供給を受けながら稼働しています。そのため、電力供給が止まってしまうと発電ができなくなってしまいます。これを解決するために、蓄電池を使ったシステム、自立制御インバーターを使ったシステムを合わせて導入することで、電源供給が断たれた場合でも発電することができます。

  

自立運転システム

インバータ(直流から交流に電流を変換する機器)自体に自立運転機能が付いているものがあります。自立運転機能とは、電力会社からの電力がストップした状態でも、太陽光発電で発電した電力を建物内で使用できる機能です。これにより停電時でも日射量があれば電力をまかなうことができます。晴れている昼間だけでも断続的に電力を得たい場合に適したシステムです。しかし、これだけでは蓄電(充電)能力はなく、夜間や雨天など日射量が少ない時間には電力は使用できないので、注意が必要です。

  

蓄電池システム

太陽光発電で発電した電力を蓄電池にためることで、外部からの電源供給が無くても夜間や雨天など日射量が少ない時間に電力を使用することができます。あくまで非常用電源として、限られた電力を短期間だけ利用するためのシステムです。
蓄電池の容量は、予め使用する電力を割り出してから算出します。

蓄電池システム

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